ものべの -happy end-

茂伸奇谈-Happy End-

Release Date: 2013-10-25

游戏类型galgameADV

游戏平台PCSteam

人物特点妹妹loli

声优杏子御津門脇舞以あじ秋刀魚ヒマリ深田愛衣種﨑敦美佐倉江美

发售时间2013

场景和风

会社lose



coverものべの前作

隅 After Story “彼方的”

夏叶因被关在千座中导致肉体老化,又被大陆召唤来的大妖“獏”所见的梦境导致精神老化,就这样在安稳与沉睡中度过了七年。
在此期间,拼命钻研博师修行的透,以及一直支持着透的隅,生下了一个可爱的女儿——emi
在寻找能够让夏叶时间倒流的七面妖力量的过程中,他们发现emi的眼睛拥有特殊的力量。
身为半人半妖的emi,她的双眼能映出人类与妖怪各自的茂伸村——那两个“看不见、摸不着”却又相互重叠的世界,并能看到连接它们的“洞”。
透等人将一线希望寄托于此,前往 “彼方” 的世界。在那里,他们遇到了刑部狸等许多妖怪。
尽管一度营造出友好的氛围,似乎能得到合作,但飞车角的一句“狸猫汤”言论瞬间粉碎了这一切。
透拼死逃离了“彼方”的广阔土地,也因此深刻感受到飞车角的老化。
在无法依靠飞车角的情况下,他从姬宫那里借来了七面,与 透子 等协助者以及emi一起,再次踏入“彼方”的世界。


爱丽丝 After Story “与爱丽丝和开祖酱的日子”

透与爱丽丝和夏叶一起逃离茂伸村和姬宫大人,在犀玉开始了新的生活。
然而,夏叶依旧沉睡不醒。此外,透因为害怕追兵而变得寸步难行。
为了支持这样的透,爱丽丝拼命努力,但由于不习惯城市生活的过度劳累,她病倒了。
幸好没有什么大碍,但透反省了自己的愚蠢,为了唤醒夏叶,也为了能够亲手支撑爱丽丝,他开始全力以赴地学习成为一名医生。
虽然互相扶持、艰辛不断,但他们的日子充满了幸福与充实。
然而,这份宁静被一位少女的来访不经意地打破了——她就是姬宫流的开祖,星辰姬宫
“为了以生者身份活动,必须向他人预支时间。”
为了帮助透和爱丽丝,开祖特意来到犀玉,但由于她的特殊体质,她大幅度预支了爱丽丝的时间。
爱丽丝变回了少女,失去了过去的记忆。透追问开祖让爱丽丝恢复原状的方法,开祖回答道:
为了偿还预支的时间,需要向开祖的代理人——也就是泽井透——“注入气”。


夏叶 After Plus “七个夏日之间”

通过与透结合,夏叶体内的御留水流失,身体变回了幼小的模样。
然而,为了稳定夏叶体内残存的一点御留水,透尽心尽力地与夏叶度过着亲昵又甜蜜的每一天。
在这样的努力下,夏叶的成长速度恢复了正常,为了彻底治愈IAGS(异常生长症),她开始在犀玉住院接受治疗。
为了不让夏叶因陌生的住院生活感到不安,透在学习和研究的同时,尽其所能地陪伴她。
时光流逝,夏叶获得了回家疗养的许可。
曾经习以为常的兄妹俩在犀玉公寓里的生活,
经过疾病的磨难和恋人关系的转变,变得更加浓密和幸福。
每过一个夏天,透和夏叶都将身心交融,加深彼此的羁绊与爱。
当第七个夏天来临时,透和夏叶听到了一个他们一直渴望、期待已久的好消息。


飞车角 前传故事 “雨后的飞车角”

时值幕府末期。对人类而言的动荡时期,对妖怪们来说亦是如此。
伞妖飞车角接受了艺州妖怪首领恶五郎的委托,踏上了前往出云,讨伐名为“ 野间 ”的食人妖怪的旅途。
“我……我不想死。” “!?”
成功讨伐妖怪的飞车角耳边,却传来一阵微弱的悲鸣。
他急忙赶去,看到一个貌似“神明”的存在,正在逼迫一个衣衫褴褛的少女。
飞车角下意识地保护了少女,但少女是罪、咎、污秽的化身。她的力量让飞车角的骨骼和伞身肉眼可见地烧焦、腐烂。
然而,伞的本性便是守护。飞车角不惜身体崩坏,也要继续守护少女。
“……既然如此,就把那个孩子托付给伞妖了。反正,结局都会是一样。”
那位自称“出云御子”的神明,治愈了飞车角的伤,并在封印了少女的罪、咎、污秽之后离去。
就这样,飞车角和少女相伴而行。飞车角的名字源于将棋,因此他为少女取名为 “罪(つみ)” ,取自“王将无法行动(王が動けなくなる)”的“つみ”。
不擅表达的两人,却开始了一段笨拙而又幸福的生活。然而——飞车角很快就明白了。
他明白了出云御子所说“结局都会一样”……那句话的真正含义。

●すみ After Story 「むこうの」

 ちぐらの中に住まわせることで肉体的に、大陸より招請した大妖・獏が見せる夢により精神的に老化してしまった夏葉が、安定と眠りとの中にまどろむようになってから七年間が経過した。
 その間、必死の博師修行に勤しみ続けた透と、常に透を支え続けてきたすみとの間には、愛娘・えみが誕生していた。
 夏葉の時を戻せる可能性――七面頬の力を頼るためにその修行場所を探すうちに、えみの目が特殊な力を持っていることに気付く。
 半人半妖であるえみの瞳には、人にも妖にも映し出すことが出来ない “見えず触れず” で重なり合っている人の茂伸と、人とは暮らせぬ妖の住まう茂伸との、そのふたつの世界を繋ぐ “穴” が映し出されるのだ。
 一縷の望みを託し “むこうの”の世界へと向かう透たち。 そこで出会う刑部狸をはじめとしたたくさんの妖怪たち。
 一時は協力を得られそうな友好ムードが漂うも、それを飛車角の 「たぬき汁」 発言が一気に粉砕してしまう。
 命からがら “むこうの” の大土地を抜け出した透は、飛車角の老化を痛感。
 飛車角に頼れない状況の中、ひめみやに七面を借り受け、とおこ たち協力者や すみ・えみ と共に、再び “むこうの” へと踏み込んでいく。

●ありす After Story 「ありすとご開祖ちゃんとの日々」

 茂伸から、ひめみや様の手から逃げ出し、ありすと夏葉と始めた犀玉での暮らし。
 しかし、夏葉は眠り込んだまま目覚めてくれない。 さらに追手の存在を恐れた透は身動きが取れなくなってしまう。
 そんな透を支えるために、粉骨砕身するありす。 しかし慣れぬ街での過労がたたり、ありすは倒れてしまう。
 幸い大事はなかったものの、自らの愚かさを反省した透は夏葉を目覚めさせるため、そしてありすを自分の手で支えるため、医師になるための勉強に全力を尽くすようになる。
 互いに支え合い、苦労は多いけれども、幸せな、とても充実した日々。
 それは不意に、ひとりの少女――ひめみや流開祖・星辰ひめみやの来訪によって崩される。
 “生者として活動するためには、他人の時間を前借しなくてはならない”
 透とありすをフォローするため犀玉にまでやって来てくれたご開祖は、しかしその特質のためありすの時間を大幅に前借りしてしまった。
 少女に変わり、今までの記憶も失ってしまったありす。 ありすを元に戻す方法を問い詰める透に、ご開祖は答える。
 前借りを精算するためには、ご開祖の代理人たる男――すなわち、沢井透の “精” を注ぎ込むことが必要なのだ―― と。

●夏葉 After Plus 「七つの夏のはざまたち」

 透と結ばれたことにより御留水が抜け、小さな身体に戻った夏葉。
 しかし夏葉に未だわずかに残る御留水の安定を図るため、透は夏葉といちゃいちゃあまあまな日々を送るよう心する。
 その甲斐あって本来の成長度に再び戻った夏葉は、IAGS完治を目指し、犀玉にて入院生活を送ることに。
 慣れぬ入院生活で夏葉が不安にならないように、勉強・研究と並行して出来る限りを尽くし続ける透。
 そして時が流れ、夏葉に自宅療養の許可が与えられる。
 かつてはあたりまえだった犀玉のアパートでの兄と二人きりの暮らし。
 しかし病を経て、また恋人関係になったことにより、それはより濃密で幸せなものへと変化していく。
 巡り来る一つの夏のたび、透と夏葉は肌を 心を重ね合い、絆を 愛を深めていく。
 そして迎える七つ目の夏。 透は、夏葉は―― 求め続け、望み続けた嬉しい知らせを耳にする。

●飛車角 プレストーリー 「飛車角、雨あがり」

 時は幕末。 人間にとっての動乱期はまた、妖にとっての動乱期でもある。
 芸州妖怪の大立者、悪五郎の依頼を受けた傘妖・飛車角は、出雲へ人を喰らうという “のうま” なる妖怪を退治するための旅に出る。
 「おらぁ……まだ、死にたぐね」 「!!?」
 妖を見事退治した飛車角の耳に飛び込んでくる、か細い悲鳴。
 慌てて駆け出し見たものは、カミと思しき存在が、みすぼらしい身なりの少女を追い詰めている姿であった。
 思わず少女を庇う飛車角だが、少女はツミ・トガ・ケガレの権化。 その力により飛車角の骨は、傘は見る間に焼け焦げ、腐り落ちていく。
 しかし、傘たる性は守る性。 己の身の崩れることも厭わずに、飛車角は少女を守り続ける。
 「……ほうたら、その子ぉ、傘妖はんに預けますけぇ。 どーせ、同じことになりますよって」
 “いづものみこ” と名乗ったそのカミは、飛車角の傷を癒し、少女のツミ・トガ・ケガレを封じる結界までを成して去っていく。
 こうして共になった飛車角と少女。 飛車角は自身の名前が将棋になぞらえたものであることから、少女の名前を王が動けなくなる “つみ” から取って名付けることに。
 共に不器用なふたりはしかし、ちぐはぐながらも幸せな暮らしを送り始める。 が―― 飛車角はすぐに思い知らされることになる。
 「おなじことになる」 と、いづものみこ が言い放った……その真意を。

Characters

有島ありす

有島ありすMain

沢井夏葉

沢井夏葉Main

すみ

すみMain

滝女郎

滝女郎

左女郎・右女郎

左女郎・右女郎

七面頬

七面頬

とおこ

とおこ

えみ

えみ

つみ

つみ

有島ありす

有島ありす

飛車角

飛車角

ひめみや

ひめみや

星辰ひめみや

星辰ひめみや

いづものみこ

いづものみこ

有島菜穂子

有島菜穂子

ちま

ちま

高畑厳芳

高畑厳芳

鉄砲撃レ狸

鉄砲撃レ狸

鉄砲撃レ狸

鉄砲撃レ狸

赤江ゆき

赤江ゆき

有島尚武

有島尚武

めっかい

めっかい

山木芳秀

山木芳秀