父母的仇人,竟是复苏于现代的远古灾厄——幻妖斋——
得知真相后,天羽响姬下定决心,要独自一人追捕幻妖斋。
为了对抗那股强大的力量,响姬决定寻找神器之一的“弥荣勾玉”,并试图寻求对神器了如指掌的深月皆子的帮助。
皆子曾是一名驱魔师,与响姬也算旧相识,她在活跃时期就以博学多才而闻名。虽然已经隐退多时,但据说近年一直在从事神器的研究工作。
然而——当响姬造访皆子家时,等待她的却是皆子已经过世的消息。
皆子生前一直担任类似社区咨询员的工作,默默守护着当地的孩子们,即便在她走后,她的家依然是孩子们聚集的港湾。
在房子的管理人建议下,响姬决定暂时在那里住下,试图从皆子留下的遗物资料中寻找勾玉的线索。
某天——响姬遇见了一位不可思议的少女。
少女拥有一双柔和的金瞳,自称三个月鸣九,并主动提出要协助响姬。
原来,她的真实身份是曾受过皆子恩惠的“猫又”,至今仍守候在这里。
响姬被莫名黏人的鸣九缠得没辙,只好带着她一起寻找勾玉的信息。
原本这本该是一段平静的寻宝之旅,响姬与鸣九却不知为何遭到了当地暴走族的袭击。
对方似乎看穿了响姬她们拥有的“力量”,两人在重重阻碍下无法随心所欲地发挥实力,最终不幸被囚禁了——。
両親の仇は、現代に蘇った古の災厄・幻妖斎だった──
それを知った天羽響姫は、一人で幻妖斎を追う決意を固める。
強大な力に立ち向かうため、神器の一つ「弥栄勾玉」を探すことにした響姫は、神器に詳しい人物・深月皆子を頼ろうとする。
彼女は元エクソシストで響姫とも面識があるのだが、現役の頃から類い希な知識を持っていることで有名だった。
引退してからしばらく経つのだが、近年は神器の研究を行っているという。しかし――皆子の家を訪れた響姫を待っていたのは、彼女が既に亡くなっていたという知らせだった。
皆子は生前、地域の子どもたちを見守る相談員のような活動をしており、
今でも彼女の家は子どもたちの集まる場所になっていた。家の管理人に勧められ、響姫はしばらくそこに滞在し、
皆子の遺した資料の中から勾玉の手がかりを探すことにする。そんなある日――響姫は不思議な少女と出会う。
柔らかな金の瞳を持つその少女は三ヶ月鳴九と名乗り、響姫への協力を申し出てくる。その正体は皆子に恩を受けた猫又で、今も彼女の家を守るように過ごしていたという。
妙に鳴九に懐かれてしまった響姫は、一緒に勾玉の情報を探すことに。
それは本来なら穏やかに進むはずだったが、響姫と鳴九はなぜか地元の暴走族に襲われてしまう。
彼らは響姫たちの“力”を知っている様子で、2人は思うように力を使えず、ついに囚われてしまう──。