某个夜晚,梦前柊与妖狐·巴相遇了。
巴为了能位列仙班成为神明,每日都过着讨伐那吞噬万物之存在——“祟(Tatari)”的生活。
不知从何时起,在柊土生土长的神部市里,“祟”开始异常地大量滋生。
即便巴以及半妖除灵师·尼崎霞竭尽全力,其数量依然有增无减。
最终,连柊的后辈姬路紫苑也被“祟”盯上,成为了猎物。
为了守护重要的人,为了守护这片生于斯长于斯的街道。
柊也毅然投身于同“祟”的战斗之中。
为了守护身边的人而不惜以命相搏的梦前柊;
为了实现自身野望而猎杀“祟”的巴;
为了信守那个重要约定而坚持除灵的尼崎霞;
为了捍卫平凡日常而拼命努力的姬路紫苑。
当他们跨越人与妖的境界线之时——
——世界,将被染上一抹茜色。
ある夜、夢前柊(ゆめさき しゅう)は、 妖狐・巴(ともえ) と出会う。
巴は神様となるために、全てを喰らう存在 “タタリ” を討伐する日々を送っていた。いつからか、柊の生まれ育った 神部市 には タタリ が異常発生していた。
巴や、半妖の祓い屋・尼崎霞(あまがさき かすみ)の努力もむなしく、その数は増えるばかり。
ついには柊の後輩である 姫路紫苑(ひめじ しおん)もタタリの標的とされてしまう。大切な人を守るため、生まれ育った街を守るため。
柊もタタリとの戦いに身を投じる。身近な人を守るために身体を張る 夢前柊。
自らの野望のためにタタリを倒す 巴。
大切な約束のために祓い屋を続ける 尼崎霞。
日常を守るために懸命に努力をする 姫路紫苑。彼らが人と妖の境界線を越えたとき
――世界が、茜色に染まる。