——仿佛要被吸入般的,天空的湛蓝。
只要仰望,就感觉自己仿佛要融化其中。
我拥有一种与生俱来的力量。
但这件事我无法告诉大家,因为这不是能说出口的事情。
我想,拥有这种力量的人不止我一个。
但通常大家都会隐藏起来,过着普通的生活。
所以我也……
把真实隐藏在心里,将自己藏在某处,藏在天空下,今后也打算这样生活下去——
“找到你了!”
然而,她却找到了我。
找到我之后,她露出了非常开心的笑容。
我只是单纯地感到高兴……
能遇见我,能对我微笑,能为我的力量而高兴,我只是感到很高兴。
即使她的身影,只有我——只有像我这样的人才能看到。
即使她那具身体已不存于世,是个被称为幽灵的存在……
我们开始有了交集。
幽灵,与人类。
在那个两个存在交汇的学园里……
――吸い込まれるような、空の青。
見上げていれば、どこか自分が溶けていきそうに感じるんだ。俺には一つだけ、与えられた力があった。
けれど、それをみんなには言えない。言えることじゃ、ないから。
この力を持っている人は、僕だけじゃないだろう。
でも、普通はみんなそれを隠して生きているんだと思う。
だから僕も……
本当のことは心の中に隠したままで、どこか、自分を空に隠して、きっとこれから、そうやって生きていくんだ――「見つけた!」
けれど、そんな僕を、彼女は見つけてくれた。
僕を見つけて、すごく嬉しそうな笑みを浮かべてくれたんだ。
僕は、ただ嬉しくて……
僕に出会って、笑ってくれたことが、僕の力を喜んでくれたことが、ただ、嬉しかった。その姿が、僕に――いや、僕のような人間にしか見えなくても。
彼女はもう既に、この世に身体が存在しない、幽霊と呼ばれる存在であったとしても……僕たちは、関わり始める。
幽霊と、人間。
二つの存在が交差する、その学園で……