200X年。
日本首屈一指的繁华街区——“荣卧町”,无论过去还是现在,都是男男女女寻欢作乐的烂地方。
在这片如同垃圾场般的城镇里,我作为绝对的强者,尽情地贪婪着欲望,活在当下。
“啊……好想和更好的女人上床啊……”
我拿起遥控器,打开了电视。
“嗯……?”
电视里出现了一位美得不似人类,拥有一头银丝般美丽长发的女人。
『利德米亚王国公主,紧急来访』
『近期将在东京都内某处,举办欢迎来日派对』
“普通的女人已经无法满足我了……公主殿下吗。我还没和这么高贵的人上过床呢。”
傲慢的臭女人我玩弄过、也堕落过不少,但折下高岭之花的感觉,又会是怎样的呢?
200×年。
ニホン有数の歓楽街――『栄臥町(えいがちょう)』は、今も昔もクソッタレな老若男女の盛り場だ。
掃き溜めみたいなこの町で。
俺は圧倒的強者として、欲望を貪り、生きている。
「あー……もっといい女とヤリてぇ……」
俺はリモコンを手にし、テレビをつけた。
「ん……?」
テレビに映ったのは、銀糸のような美しい長髪の 人間離れした美貌の女だった。
『リドメア王国の王女、緊急来訪』
『近日中に都内某所にて、来日歓迎のパーティーが催される予定』
「普通の女じゃ物足りなかったんだが……王女様か。 あんな高貴なお方とはヤッたことないな」
高慢ちきなクソ女はいくらでも抱いて堕としてきたが、 高嶺の花を手折る感触ってのは、どんなものかな。