“向星星许愿,为凪献上祝福——”
故事发生在一个被怀旧氛围笼罩的港口小镇——渚沙町。
天空中,点亮着只有这个小镇才能看到的星星——凪。
将凪奉为守护星并顶礼膜拜的居民们,每年12月都会举办星夜祭。
从外地搬来的主人公,对凪并没有太大兴趣。
他也没有参与星夜祭的打算,比起这些,他更希望能尽快适应新的生活。
和体弱多病的妹妹两人一起生活,起初是接连不断的艰辛。
然而,随着接触到小镇清新的空气,妹妹的身体状况也逐渐好转。
作为转校生的主人公也渐渐习惯了乡村小镇的生活,并在新学校交到了朋友。
即使没有父母在身边,生活也并不拮据。
但只有一件事,是他无法自由决定的。
那就是一个奇怪的规定:不能将凪的存在告知小镇之外的人。
就在某天。
主人公与一位和“凪”同名的少女——凪,有了一段奇妙的邂逅。
这是一个关于人类与星星相连的恋情故事。
原文介绍:
「星に願いを ナギに祝福を──」
ノスタルジックな雰囲気に包まれた港町・渚沙町(なぎさちょう)。
空には、この町でしか見えない星── ナギが灯っている。
ナギを守り星として崇める住民たちは、毎年12月になると星夜祭(せいやさい)を催していた。
外の街から引っ越してきた主人公は、ナギに対してはあまり関心がない。
星夜祭のために何かやろうという気もなく、それよりも新しい生活に馴染むほうが大切だった。
病弱な妹との二人暮らしは、最初のうちは苦労の連続。
それでも、町のきれいな空気に触れることで、妹の体調は徐々に回復に向かっていく。
転入生である主人公もまた、新しい学園で友達ができたりと、田舎町の生活に慣れていった。
両親がいなくとも、不自由することのない生活。
だけど一つだけ、自由にできないことがあった。
それは、ナギの存在を町の外に知らせてはいけないという、奇妙な掟だった。
そんなある日のこと。
主人公はナギと同じ名を持つ少女── 凪(なぎ)と、不思議な出会いを果たすことになるのだった。
これは、人と星とを結んだ恋物語。