由于父母不在家,主人公树(Itsuki)受托回到老家照顾妹妹。
推开家门,映入眼帘的依然是那个毫无形象、瘫在沙发上打游戏的妹妹——阳菜乃(Hinano)。
树一边唠叨着妹妹那散漫的生活态度,一边尽职尽责地照顾着她。
而阳菜乃则嘟着嘴,把哥哥的教训当成耳边风,理所当然地撒着娇。
原本这该是一段毫无变化、平稳度过的兄妹时光——
“诶、诶多?我们……原来是会做这种事的关系吗……?”
——本该如此的。
但在各种巧合与双方互不相让的劲头驱使下,两人竟阴差阳错地跨越了那道防线。
第二天,深感罪恶的树变得比平时更加纵容阳菜乃。
然而阳菜乃本人却似乎完全没把发生过的事放在心上。
相反,看着哥哥那副局促的样子,她露出了坏笑。
(……难不成,只要做些色色的事,哥哥就会变得更温柔?)
阳菜乃的思考回路飞向了奇怪的方向,她开始比以往更加激烈、甚至带着色气地向哥哥索求宠爱。
而树则苦苦支撑,试图阻止事态进一步失控。
究竟这位哥哥能否抵挡住诱惑,将懒散的妹妹引回正途呢……
両親が不在の間、妹の面倒を見てくれと頼まれ、実家に帰ってきた主人公・樹。
そこには、相変わらずぐーたらとソファーに寝転がりゲームをする妹・陽菜乃がいた。だらしない妹を注意しつつも、面倒を見る樹。
口を尖らせお小言を流しながら、兄に甘える陽菜乃。今までと変わらない兄妹関係。
特に問題も無く、二人で過ごしていく――「あ、あれぇ? わたし達、こういうことする関係だったっけ……?」
……はずだった。弾みやらお互いの意地やらが重なり、なぜか二人は身体の関係を持ってしまう。
次の日、罪悪感でいつも以上に陽菜乃に甘くなってしまう樹。
しかし陽菜乃の方は、してしまったことを殆ど気にしていなかった。
逆に、そんな兄の姿を見てにやぁと笑う。(……もしかして、えっちなことすれば、お兄ちゃんはもっと優しくなる?)
明後日の方向に思考が飛び、いつも以上に激しく、そしてえっちに甘えてくる陽菜乃。
これ以上変な方向には進ませまいと堪える樹。
果たして兄は誘惑を振り切り、ぐーたらな妹を更生することはできるのだろうか……